ありの~ままの~News blog

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ど素人が半永久的に発電できないか必死に考えてみた話(重力発電)

ふと、考えこんでしまった。

こんなに技術が進歩してきているのに、半永久的に人工的にエネルギーを生み出す(発電)ことはできないのだろうかと。

 

発電方法としては、火力発電、水力発電原子力発電、風力発電太陽光発電など色々な発電方法があるが、自然の力に左右されたり、資源を新たに使うのではなく、「人工的に」かつ「半永久的に」に「自動で」発電する方法がないかど素人が本気で考えてみた。

 

この考えはど素人であるからこそ、考えられた結果であり、ある程度知識がある方であれば、「そんなの出来るわけないだろ!ど素人が!」と怒られる内容に違いない。

 

最初に断っておくがこの理論は発電の「は」の字も知らない、あくまでもスーパーど素人の私が一生懸命考えた理論でしかないので、温かく見守っていただくか、忙しい方は時間の無駄になってしまうと思うので、読み飛ばしてもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまできてしまったあなたは、興味があるということですね・・・。

それでは実現できたら夢のあるお話に少しだけ付き合ってほしい。

 

まず私にも固定概念として

 「1の力からは1以上の力は作れない」

ということを中学時代、理科の先生に教えられました。

 

当時は

 私:「先生、何でですか?」

 先生:「それが出来ていたら今の発電所はいらないよね。人工的に1から1.1にでも出来る技術を発明したらノーベル賞とれるかもな!(笑)」

と言われたことを覚えている。

 

でも年をとるにつれ、色々な悪知恵などを身に着けた結果、色々な視点から物事を考えられるようになった気がする。

 

今は必死に考えた私の理論を中学校時代の先生に

 「これならどうですか!?」

と見てもらいたい気分だ。

 

 

長々と説明してしまったが、本題に入っていきたい。

 

 

着眼点

まずは着眼点からお話をすると、最初に目をつけたのは風力発電や自転車の発電式のライトで用いられている回転エネルギーによる発電だ。

 

詳しい原理は良く理解してはいないが、回転させることで発電することができる。

ここに関して「素晴らしい!」と思った。

ただし、風力発電や自転車のライトには風という"自然"エネルギーや"人力"というエネルギーが必要となってしまう。

ここから、他のエネルギーを使用して発電するのではなく、この回転エネルギーを「人工的」に発生させることはできないかと考えた。

 

ど素人的発想を

そこで、ど素人案をぶち込んでみたいと思う。

この発想のポイントは下記の2点である。

 ① 重力

 ② 距離

 

そしてこの発電方法は名付けて「重力発電」と名付けた。

(何もひねっていない)

 

簡単にこの発電方法を図解すると下記になる。

f:id:qnews:20180610235001j:plain

 

馬鹿な考え方で申し訳ないが、私の中では非常にシンプルで

 持ち上げる力 < 発電する力 = 蓄電

という数式が出来上がった。

 

上から物を落とすことで、重力が働き、その物体が下に落ちていくときに、ローラーを転がった力で発電するという方式だ。

 

これはよく公園にあるローラー式の滑り台を見て、

 「いけるんじゃないか!?」

と思ってしまった。

 

物体を持ち上げる力が足りなければ、発電する距離を延ばせば、いずれは物体を持ち上げる力を超えることができるだろうという、安易な発想である。

 

自分の頭の中で考えていても、またすぐに忘れてしまうと思い、今回はここに必死で考えた案を書いてみた次第である。

 

最後までこの記事を読んでいただき、本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。

 

あくまでも実証してみたわけでもなく、個人的な考えなので、皆さんは本気にしないでくださいね!

 

以上です。

ありがとうございました!!