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ありの~ままの~News blog

はじめまして!本ブログでは最近のトレンドやニュースなど思ったことをありのままに伝えていきます!ところどころツマらないオッサンギャグ等見受けられるかもしれませんが、暖かく見守ってください!最近はモンストにドハマリ中です!

学生の皆さんへちょっとだけアドバイス(就職活動)

高校3年、大学4年で就職を考えている人は既に何をやりたいか決まって、あとはそれに向かって一生懸命頑張っている最中ではないでしょうか。

 

しかし、高校1~2年、大学1~2年のだった頃はあまり、将来のことは考えていなかった人が多かったと思います。

 

 

高校時代、何を考えていたか

 

将来何をしたいか考えることって、

 

 「まだ時間があるからいいだろ~」

 

って思って、私は最後まで決められませんでした。

 

 

その大きな理由は、部活動に夢中だったからです。

 

私が所属していた部活は、県でNo1の部で、全国大会へ出場するほどの学校でした。

 

当時は毎日朝から晩まで練習に明け暮れ、日々レギュラー争いで限界まで頑張っていたので、部活以外のことなんて中々考えられる余裕がありませんでした。

 

当時、高校生の私が考えていたことは、

 

 「どうすれば速く走れる?」

 

 「どんな練習をすれば、アイツに勝てる?」

 

ぐらいしか、考えていませんでした。

 

 

進路を意識した時期、迷い・・・

 

進学のことを考え始めたのは、高校3年に入ってからだったと思います。

 

そして大きな分岐点は、高校3年の6月でした。

 

6月に高校総体の県予選が終わり、個人としては全国まで出場することが出来ず、選択肢は2つ選べました。

 

 「引退する」

 

 「現役を続けながら、大学進学を目指す」

 

私が既に決めていた選択肢は「引退する」でした。

 

 

しかし、結論から述べると、「現役を続けながら、大学進学を目指す」という選択をしました。

 

 

進路を変えた結果 

 

なぜ、選択が変わったかというと、

 

 「部活の仲間に『やめないでくれ!』」

 

と止められたからですね。

(もし、ここで止められていなかったら私の進路は確実に変わっていたと思います)

 

 

個人としての力は、良くても県で50番ぐらいの成績でしかなかったと思います。

 

しかし、チームとしては1月の全国大会に出れる可能性があり、私自身もそのメンバーに選ばれる可能性は残っていました。

 

1月にもし、全国大会に出れたとしても、スポーツ推薦はもう難しい。

 

大学進学希望だった私は、この時点で勉強して大学の試験に合格するしか道は残っていませんでした。

(他の同級生はみんなスポーツ推薦が決まっていました)

 

 

結果から述べると、11月に推薦入試があり、公募推薦の入試で奇跡的に合格できたから良かったのですが、ここでもし落ちていたら私はどうなっていたか、考えるだけでも怖いです。。。

 

その後、1月にチームは全国大会へ出場しましたが、私はメンバーから外れてしまいました。

 

大学進学後も部活を続けましたが、結局大成することはなく、大学3年で何になりたいか考えましたが、1番なりたかった「体育教師」の道は選択することすらできませんでした。

 

 

 進路を決めた理由 

 

なりたかった体育教師になれなかった理由は、推薦入試を考えた時、

 

 「入れそうな大学」

 

 「部活が続けられ、その部活が強い大学」

 

という基準で選んでしまっていたからです。

 

 

私が一番なりたかった体育教師は体育学部でないと免許を取得することすらできません。別の教師の道もありましたが、体育を教えたかった身としては他の教師では意味がありませんでした。

 

 

 学生の皆様へ伝えたいこと

 

前置きが大変長くなりましたが、学生時代の部活で過ごす時間等は非常に重要ですが、将来のプランを前から考えておかないと、私みたいに本当になりたいものになれないといったことになりかねません。

 

私の場合はその場その場で、考えを変えてしまった為に、将来のなりたかった職業につくことはできないことになってしまいました。

 

高校は3年間、大学は4年間ですが社会に出たら約40年間近く、働かなければいけないことになります。

 

もし、あなたが1つの職業で一生を終えるというのであればなおさらです。

 

 早いうちから以下のことを調べたり、分析しておくとその職業についた時のギャップがなくなります。

 

 ・自分は何が好きで、何になりたいのか?

  ⇒好きなものを職業にした方が、長続くと思いますし、仕事をしていて

   やりがいを感じやすいです。「好き=仕事」だといいですね。

   逆に、嫌々やる仕事ほど辛いものはありません。

 

 ・その職業になるにはどんなスキルが必要なのか?

  ⇒職業によっては資格を持っていないとつけないものや、教師のように

   学習すべき内容が学部によって限定される場合があります。

   ですから、必要なスキルを学ぶためにはどこで学ぶべきかを考えておいた

   方がよいでしょう。一番手っ取り早いのは専門学校ですね。

 

 ・ 自分のスキルはその職業にマッチするのか?

  ⇒あなたのやりたい職業はあなたの得意なものでしょうか。

   それが、苦手なものだとちょっと辛いかもしれません。例えば絵を書くのが

   苦手だけどイラストレーターになりたい場合は好きな職業なので、

   長く続くかもしれませんが、成功することは難しいかもしれません。

   逆に得意なことであれば、成功しやすいと言えるでしょう。

 

 ・その職業の仕事内容は?

  ⇒職場体験等やっている場合は是非、行った方がいいでしょう。

   私はパソコンが好きだったので、パソコンを使うシステムエンジニア

   目指しました。しかし、仕事内容は思ったものとは違うもので、とても

   ギャップがありました。

   パンフレットやブースでの紹介では悪いことを書いたり、話したりしません。

   ですから、職場の雰囲気や仕事内容を見るには職場体験をオススメします。

   仕事のギャップというのが、入社後にすぐにやめる原因になっていることが

   多いのです。

 

 

 最後に

 

学生生活は非常に大切なものです。

学生時代出来た仲間はこれからもずっと付き合っていくことになるでしょう。

 

私から最後に伝えたいことは、今を頑張ってみてください。

そして少しだけでいいので、ちょっとだけ先のことを考えてみてください。

 

ちょっとだけ将来のことを考えることができたのなら、ちょっとずつでいいので、

さらに先を、さらにまた先をという感じで考えられるようになっていきます。

 

また、道を誤ったとしても修正はできます。

あなたにはまだ、たくさんの時間と希望があります。この先たくさん

悩むでしょうし、進路だけではなく、恋愛等でも悩むこともあるでしょう。

 

誤ったらまた道を正しい方向へ向ければ良いだけです。

ただそれには時間が必要になります。私はその時間を有効活用できるように、

こうしてこのような記事を書いています。

(私は自分の好きな職業へ就くことができましたが、6年遠回りをしました)

 

 「頑張れ!学生諸君」

 

 「輝け!学生諸君」

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

以上です。