ありの~ままの~News blog

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スラムダンク(SLAM DUNK)の凄さ!

 スラムダンクについて

まずスラムダンクについて簡単に概要を

 

 ・週刊少年ジャンプで1990~1996年の6年間掲載

 ・バスケット初心者が恋をして、バスケ部へ入部し、たった3か月でバスケ部の

  救世主へと成長していく

 ・コミックスは全31巻、完全版として再販されたのは全24巻で1億2000万部以上

  の売り上げを誇る

 ・アニメ、映画、DVDも販売され、アニメについては再放送もしばしば

  放送される(ただし、電子書籍の販売はなし)

 ・作者は井上雄彦さん(その他作品⇒バカボンド、リアルなど)

 

ここが凄い! No01!

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『マンガを読んでいて、感動して泣いてしまう』

 

私はもう大人になってしまいましたが、連載当時は小学生でした。

小学生ってあんまり、マンガ読んで泣かないと思います。

なぜなら、マンガをそこまで注意深く読まないので、そこに描かれた絵と文章の本当の意味を捉えられないことが多いからだと思います。

 

でも、小学生の私は泣いていました。

おそらく、マンガで泣いたのは初めてです。

 

気付かぬうちにスラムダンクを必死で読み返し、内容を理解していたからだと思います。

スラムダンクには小学生をも虜にする力があったのです。

正直、何度山王戦を読み返したかわかりません。(私の単行本はもうボロボロです)

 

涙が出たのは、やはり、全国No.1の山王戦で主人公の桜木へパスを1度も出したことなかったライバルの流川が、試合終了間際に桜木へとパスを出し、シュートを決めてから、無言で歩み寄り、ハイタッチしたところです。

 

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もう、言葉なんていりませんでした。

この2ページですべてが伝わってきました。

 

もう、気付かぬうちに涙が出てました。 

 

あの桜木と流川がパスを出し合うとか、ハイタッチするなんてあり得ないですもんね。

 

スラムダンクは読んでいて、自分自信が本当に観客席にいるような感じになります。

 

 

ここが凄い! No02!

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 『連載終了して18年経った今でもスラムダンク愛読者がやまない』

 

もうスラムダンク週刊少年ジャンプで連載終了してから18年の時が経ちますが、愛読者のスラムダンク愛はやみません。

 

 18年経った今でも、

   「スラムダンクの続編やらないかなぁ~」

                という言葉を耳にすることがあります。

 

今でも”スラムダンク”というキーワードを 使ってGoogle検索する件数は調べた結果、2014年06月で約「32万件」もの検索キーワードとして使用されていました。

 

スラムダンク愛読者は今でも、スラムダンクの続編やスラムダンクの情報を欲しています。

 

スラムダンクのサイトは数多く存在し、スラムダンクの続編を自分で考えて公開する方も現れました。(私はその続編の読者です!)

 

今でも愛読者は続編を心より待ち望み、本当に薄い可能性に賭けて"スラムダンク2"の情報がないか探す人も少なくありません。("スラムダンク その後" ⇒ 8,000件、"スラムダンク 続編" ⇒ 6,600件)

 

もはや『スラムダンク信者』と呼んでもよいでしょう。

私もその一人でありたいと思います。

 

 

ここが凄い! No03!

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『名言が生まれる』 

 

 恐らくスラムダンクを知らない人でも

 

 「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

 「バスケがしたいです」

 「リバウンドを制するものは試合(ゲーム)を制す」

                         など

聞いたことがあるかもしれません。

 

スラムダンクには名言が生まれるのです。

 

名言は上記だけではありませんし、人によって心に残る名言は違うかもしれませんが、これらの名言は18年経った今でも掲示板等を見ているとよく見かけます。

 

私は見た瞬間に、

     「コイツ、スラムダンク信者だ!」

             とちょっと仲間意識が芽生えてしまいます。

 

きっとこれもスラムダンク愛なのでしょう。

 

 

私が個人的に好きな名言は、山王の堂本監督が湘北に負けて残した言葉で

 

 『はいあがろう

    「負けたことがある」というのが

          いつか 大きな財産になる』

 

ですね。痺れました。

 

 

ここが凄い! No04!

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『何度見ても飽きない』 

 

何度読んでも飽きないんです。

 

もう展開がわかってて、ここで誰がシュート決めて、逆転されて負けるとか、わかってるのに・・・。

 

読み始めると止まらなくなってしまいます。

 

 

正直、1巻とか連載当初の絵は毎回違和感が出ますが、後半に行くに連れて睡眠時間が少なくなっていきます。(読むの止まらなくなって寝ることより、読むことを優先してしまいます)

 

なんでかわからないですが、毎回上記のスラムダンクマジックにハマり、寝不足になります。

 

ある種の脱法ハーブみたいなもんですね、これは。

 

 

ここが凄い! No05!

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『バスケ部への入部者増加』

 

連載中はスラムダンクを読んだことにより、バスケット部へ入部する小学生、中学生、高校生が増加しました。

 

もはや社会現象ですね。

 

誰しもが、三井寿を目指して3P(スリーポイント)を練習したのではないでしょうか?

 

私も同じで、三井寿を目指して、実家にバスケットゴールを買ってもらい、毎日3Pを練習していた時期もありました。

 

しかし、私は身長が低い(当時150cmぐらい)&ドリブラーだったので、小学校のミニバスでは宮城リョータと同じPG(ポイントガード)でした・・・。

(そもそも、ミニバスでは3Pが存在しません。3Pラインから決めても2点なんです。)

 

 

また、試合に行くと桜木のバッシュであるジョーダンⅠを履いている人がかなりの確率で居ました。

 

当時ジョーダンⅠは大人気ですごくレア度が高く、小学生が買えるような代物ではなかったのにも関わらずです。偽物も流行ってて、どうやって手に入れたんだ?とすごく羨ましがっていたのが懐かしいです。

 

なにせ当時はインターネットショッピングなんて存在せず、電話での通販が唯一あったぐらいの時代ですから、きっと親に大金を払って買ってもらったのでしょう。・・羨ましい。。

 

 

 最後に

こんな程度ではスラムダンクの凄さは伝わらないと思いますが、スラムダンクを読んだことないという方には、

 

 ・是非スラムダンクを読んでもらいたい!

 ・同じ感動を味わってもらいたい!

 ・桜木と流川のハイタッチを見てもらいたい!

 

上記3点を私は思っております。

 

今はバスケマンガといえば黒子のバスケだと思いますが、スラムダンクも見てほしいです。

 

黒子のバスケもモチロン良いマンガです。私も愛読しています。

 

それでも、1回でいいから、スラムダンクを見てほしい。。

 

 

今まで2人ほど「スラムダンクを見たことがない」といった方がいたので、私のボロボロの単行本を貸し出し、読んでもらいました。

 

2人とも31巻分を3日ほどで読破し、「感動した」と言ってくれました。

 

 

マンガって本当に素晴らしいですね~。

 まだまだ、私はスラムダンクの続編を待ち続けます!

 

 

以上です。最後まで閲覧頂き、ありがとうございました。

 

 

スラムダンク『あれから10日後-』完全版

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